セカンドライフ大学校で講師を行いました

地域活動を担う人材を発掘し、地域との関係づくりのきっかけとなる取組を港南区社会福祉協議会、区内の地域ケアプラザと連携した事業で数年前から実施されています。
今回はスマホ活用講座の開催で地域ケアプラザさんからお声がかかり、講師として参加させていただきました。
自治会町内会アンケートでは、自治会町内会の運営上の課題として、「役員のなり手がいない」「役員の高齢化」「特定の会員しか運営、行事に関わらない」が上位を占め、担い手確保が喫緊の課題として挙がっていたそうです。
60代の方々の地域活動へ参加する条件は、「自分の趣味・関心のある活動があれば」「時間にゆとりができれば」「一緒に活動する仲間ができれば」が上位を占めており、「地域活動に参加するきっかけとなる趣味やボランティア入門講座などの充実」を望む声が多くなっていたそうです。
そのような背景からのセカンドライフ大学校という取り組みが始まったようです。
60代の方々が地域で人脈を広げて地域活動に参加されるきっかけにつながっていくといいですね。

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