横浜市の小児医療費助成制度の拡充と全員給食化について

横浜市は小児医療費助成の所得制限を撤廃し、全額助成することとなりました。
2023年度より所得制限がない小児医療費の無償化について、中学3年生までのすべての子どもを対象とすることとなりました。
私はさらに一歩進めて、高校までの無償化を目指していきたいと考えます。

また中学校給食の全員給食化についても、2026年度からの実施にむけて検討が進められています。
中学校給食について「原則給食の実施」へ方針転換が行われます。現在は注文して学校に弁当を届ける「デリバリー型給食」と家庭弁当の選択制がとられていますが、選択制を廃止して「全員給食」の実現を目指します。実施については「デリバリー型給食」を拡充することを予定しています。
デリバリー型でも温かいお弁当が届けられるといいのですが、現状では冷たいという声があがっています。

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